人に好かれるには…まず自分から!互恵性の原則で「気になる人」に変身!

こんにちは、ますたです。

『互恵性の原則』という言葉をご存知でしょうか?心理学用語なのですが、簡単に言うと『人は誰かに好意を持たれると、その相手に対して好意を抱く』という心理のことなのだそうです。

今まで気にしていなかった異性が自分に好意があるとわかると、何となくその人のことが気になるようになってしまう…

こんな経験、したことがある人も多いのではないでしょうか。

人間というものは、何かをしてもらったらそれを相手に返そうとする性質があるようで、これは具体的な行動だけではなく恋愛のような感情の動きに対してもはたらくことがわかっています。

ま、だからと言って気になった人全てに告白、なんて非現実ですよね…(;´・ω・)

でも、告白とまではいかなくても、もっと小さな感情の時点でその気持ちを相手に伝えることはできるのではないでしょうか。

例えば、笑顔。

屈託のない笑顔を自分に向けられて、嫌な印象を持つ人はほとんどいないでしょう。

ノルディックスキー・ジャンプ競技の原田雅彦さん。笑顔がとても印象的だった彼の言葉にこんなものがあります。

「笑顔で接すれば、笑顔が返ってくる。僕の生きざまであり、最大の武器」

とっても素敵な言葉だと思いませんか?気の利いた言葉なんて言えなくてもいいんです!

そして何よりお金がかかりません!(笑)

笑顔でいること。とてもシンプルなことですが、できているでしょうか?日常の嫌なことや人の嫌な部分ばかりに目を向けているとなかなか笑顔にはなれませんよね。笑顔でいるためにはポジティブな思考、心理状態が必要なのです。

言うは易く行うは難し、ではありますが…

 

最後にますたが昔読んだ中谷彰宏さんの著書で、印象に残っている文がありますのでご紹介します。

カエルの目は、近づくものしか見えない。やっぱり人間と同じだ。

カエルの目には、じっとしているものは、見えません。
遠ざかるものも、見えません。
近づいてくるものだけが、見えるのです。
きっと不自由だと思うかもしれませんが、遠ざかるものは、見る必要がないのです。
人間も、カエルの目と同じです。
じっとしているものや、遠ざかるものは見えません。
近づいてくるものだけが見えるのです。
相手に気づいてもらうためには、じっとしていてはいけません。
近づくことで、相手の目に初めて映るのです。

※中谷彰宏 本当の自分に出会える101の言葉 PHP文庫 2004

近づくことで傷つくかもしれない…そんな怖さ、わかります。だから、ほんの小さな一歩からまずははじめてみませんか。

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