プロポーズするときのために!知っておきたいロマンチックな108本のバラの意味

こんにちは。

先週末は結婚式の撮影に行ってきたのですが(私の本業はビデオカメラマンです)、その披露宴でとても素敵なサプライズがありました!

新郎様は新婦様にプロポーズをしていなかったようで、この披露宴の場でサプライズプロポーズを計画していたようです。

108本の真っ赤なバラの花束を手に新婦様の前に跪き、「ボクと結婚してください!」

会場はもう割れんばかりの拍手と歓声。一方の私は新郎様と新婦様の表情を撮るのに必死!人ごみをかき分け、ベストポジションを何とか確保!やり直しはできないイベントなので、撮り逃がしのないようにしなければならないのがこの仕事の大変ななところです(汗)

ところで、なぜ新郎様は108本という本数のバラの花束を新婦様に渡したのか、皆さんはご存知ですか?司会の方のアナウンスで私も初めて知ったのですが、バラの花束にはその本数ごとにそれぞれ異なった意味があるそうです。

1本…一目惚れ
3本…告白
7本…ひそかな愛
10本…可愛い、完璧だ
24本…一日中いつも想っている
100本…100%の愛
108本…プロポーズ

その他の本数にもそれぞれ意味があるそうですが、共通しているのは「愛」ですね。

ところでなぜ108本=プロポーズになるのかですが、108本で「トワ=永遠」と読むからだそうです。

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ん…てことは…

この意味って日本だけなんでしょうか…

ま、意味は知らなかったとしても、108本ものバラの花束をもらって特別な意図を感じない女性はいないでしょうね!

男性の皆さんは「ここぞ!」という時に覚えておきたいですね!

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